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阪神タイガースと川崎フロンターレと AKB48をこよなく愛する漢のブログです。
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伊坂幸太郎著 新潮文庫

これは謎解きメインな小説じゃなくて、ストーリーを
楽しむ小説みたいだね。謎の方は伏線があからさますぎて
だれがやってるのかはすぐ分かってしまいます。
そこが「アヒルと鴨のコインロッカー」とは違うところだけど、
話自体は結構面白かった。ただ、アヒルの後だけに期待が
大きかったから、ちょいと残念じゃったのが正直な所・・・。

積んである「オーデュボンの祈り」に期待しておこう♪
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出かけてたので、オフィシャルで結果確認のみ。
ヴィッセルが退場者を出して数的優位もあって完勝したらしいね。
やはり先制するとフロンターレは強いねぇ、カウンターサッカー
が生きてくるし。これで準決勝への道がかなり近づいてきたかな。
相手は浦和と横浜FCを倒して勢いづいている愛媛だけに、
気は抜けないけどね。

3-0で勝利 次は12/23(日)に準々決勝
榮倉奈々、谷村美月、柄本佑、林直次郎、岩田ユキ監督

豊島ミホの同名小説を原作とした、二人の少女の青春を中心に
描いた高校生活映画。「リンダリンダリンダ」と「夜のピクニック」を
足して2で割った感じかなぁ・・・。ちょい違う気もするけどね。

まずは榮倉奈々ルート。こちらがメインのヒロインで、優等生役。
「僕妹」の時よりはかなり評価アップじゃね。演技も悪くは無いん
じゃけど、やはりこの子は大きすぎるよね。
野球部のエース(柄本)と身長がほぼ一緒(多分デカイ)ってのは、
バランスがにんともかんとも。まぁ釣り合うのも、もこみちぐらいか。
西役の石田法嗣との関係もイマイチわからんのじゃよね、これは
小説を読んで補完しないといけないんだろうなぁ・・・。
なので、このルートはわし的には難解じゃった。

で次は最近お気に入りの谷村美月ルート。石田君との「カナリア」
コンビの復活を期待してたんじゃけど、直接の絡みは無しで ちと
残念だった。やはりこの子はなんかオーラがあるねぇ。相手役の
林君が映画初出演と言うこともあって、ちょいと棒読み気味じゃった
けど、それによって余計に引き立ってた感じじゃった。
こちらのルートは分かりやすいし、林君も演技はアレだけど、学園祭
のシーンで十分取り返しているしね。あの急に走り出して、体育館に
突っ込む一連の流れは、まさに『世界はこんなに熱いんだっ!』って
感じで良かった。

わし的評価
谷村美月(+5点)榮倉奈々(+3点)柄本佑(+2点)石田法嗣(+2点)
音楽(+2点)林直次郎(-1点)

113点
森見登美彦著 角川書店

2007年 本屋大賞2位、第二十回山本周五郎賞受賞
これは良かった♪不思議なラブストーリーで、一気に読んじゃった
らしい。個性豊かな登場人物と、魅力的な黒髪乙女なヒロイン、
そして平凡な主人公。まさに、恋愛小説の王道じゃね♪

主人公とヒロインの二人の視点で物語が進んでいくのじゃけど、
最初の「おともだちパンチ」にノックアウトされてしまうこと間違いなし。
最後までこの二人の名前が出てこないのが、また良かったりするし(w
これからの寒い季節に、胸いっぱいの愛で、暖かく過ごすのに
オススメな一冊。

今月のトップ1は間違いないと思う、ラノベが結構出るけど、これを
超える作品はないじゃろうなぁ。わし的年間トップ1の可能性も大だしね。
今年3位の「風が強く吹いている」と、2位のこれよりも評価が高い
1位の「一瞬の風になれ」も今年中に読まないといかんなぁ。
電撃文庫の新刊読み終わったら買ってくるとしよう。
POG指名馬トールポピーのG1勝利きた~♪
2歳牝馬は当てにならんから馬券は買ってないけど、
まことにめでたい。
まぁ、買っててもオディールとポピーから三連複流しだから
どうせ当たってないしね(^^;;

この調子で来年もいくと良いけど、馬には故障が付き物じゃから
無事是名馬でいってくらはいな。
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