阪神タイガースと川崎フロンターレと
AKB48をこよなく愛する漢のブログです。
木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、山田洋次監督
藤沢周平原作の山田洋次監督の時代劇三部作の完結編。
三部作は「たそがれ清兵衛」は観てないけど「隠し剣 鬼の爪」
はテレビでやってたのを観た気がする。
内容は殿様の毒見役をしている下級武士役を木村拓哉、その美しい
妻役を檀れい。ある日キムタクが貝の毒に中り、高熱で寝込んだ末
失明してしまう。そのことにより夫婦の暮らしが一変し、今後の相談
に上役の所に行った檀れいの身にも災いがふりかかる。
光も夢も希望も無くした侍の魅せる「武士の一分」とは果たして・・・。
みたいな感じの夫婦愛を描いた王道時代劇かな。
キムタクさんは剣道やってただけあって、殺陣もそこそこ様になってたし
思ってたよりも良かった。貧乏侍な感じを良く出してて、TVドラマの時
のイメージとは違ったね。檀さんもお美しいし、笹野さんも良い味を
出してるしでなかなかに楽しめました♪
わし的評価
木村拓哉(+4点)檀れい(+3点)笹野高志(+3点)坂東三津五郎(+2点)
桃井かおり(+2点)小林稔侍(+1点)笑いシーン1回(+1点)
116点
藤沢周平原作の山田洋次監督の時代劇三部作の完結編。
三部作は「たそがれ清兵衛」は観てないけど「隠し剣 鬼の爪」
はテレビでやってたのを観た気がする。
内容は殿様の毒見役をしている下級武士役を木村拓哉、その美しい
妻役を檀れい。ある日キムタクが貝の毒に中り、高熱で寝込んだ末
失明してしまう。そのことにより夫婦の暮らしが一変し、今後の相談
に上役の所に行った檀れいの身にも災いがふりかかる。
光も夢も希望も無くした侍の魅せる「武士の一分」とは果たして・・・。
みたいな感じの夫婦愛を描いた王道時代劇かな。
キムタクさんは剣道やってただけあって、殺陣もそこそこ様になってたし
思ってたよりも良かった。貧乏侍な感じを良く出してて、TVドラマの時
のイメージとは違ったね。檀さんもお美しいし、笹野さんも良い味を
出してるしでなかなかに楽しめました♪
わし的評価
木村拓哉(+4点)檀れい(+3点)笹野高志(+3点)坂東三津五郎(+2点)
桃井かおり(+2点)小林稔侍(+1点)笑いシーン1回(+1点)
116点
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多摩川クラシコと名づけられた新たな伝統の一戦。
3勝3敗5分と五分の対戦成績で迎えた因縁の対決。
去年の悔しさもあるから今年は絶対に負けられない
と言う思いがチームにもサポーターにも満ちていたね。
で試合の方は前半4点とって楽勝ペース。ただ去年の
事があるから、後半も気を抜かずにFC東京から7点を
奪っての圧勝で5位に浮上。来週のナビスコに向けて
良い雰囲気になって来たね♪
ただジョージさんということもあるけど、後半イエロー
貰ったのは勿体無かったね。マギヌンはレッドまで
もらってたし。マギヌン抜きのナビスコ決勝とマギヌン、
ケンゴ抜きの浦和戦はどちらも大一番だけに痛いなぁ。
代わりに出るだろう大橋に頑張ってもらわんといかんね。
7-0 勝ち点46(+3)
4位との差:勝ち点10
3勝3敗5分と五分の対戦成績で迎えた因縁の対決。
去年の悔しさもあるから今年は絶対に負けられない
と言う思いがチームにもサポーターにも満ちていたね。
で試合の方は前半4点とって楽勝ペース。ただ去年の
事があるから、後半も気を抜かずにFC東京から7点を
奪っての圧勝で5位に浮上。来週のナビスコに向けて
良い雰囲気になって来たね♪
ただジョージさんということもあるけど、後半イエロー
貰ったのは勿体無かったね。マギヌンはレッドまで
もらってたし。マギヌン抜きのナビスコ決勝とマギヌン、
ケンゴ抜きの浦和戦はどちらも大一番だけに痛いなぁ。
代わりに出るだろう大橋に頑張ってもらわんといかんね。
7-0 勝ち点46(+3)
4位との差:勝ち点10
新潮文庫 いしいしんじ著
「トリツカレ男」に続いて、いしいしんじ2作目は「ぶらんこ乗り」。
「トリツカレ男」が純愛ラブストーリーに対して、これは家族愛
ファンタジー物かな。
祖母が差し出した一冊のノート。それは今はいない弟が書いていた
物語などを書きとめていたノート。それを読み返しながら祖母、父、
母、犬そして弟の事を、残された姉が回想していくお話ですね。
弟の作るひらがなだけの物語が作中にいくつも出てくるわけですが
それがどれも良くできていて面白かった。中でもハト玉の話が
一番印象的だったなぁ。なんか本当の事みたいだしね。
読み始めてから時間が結構かかったけど、再開してからは
一気に読み終えました。何と言うか序盤で勝手に、弟が最後に
死ぬ話なんだろうなと思ってしまい、何となく本をめくる手が
止まってたんだけど、見事に裏切られましたね。
映画と違って小説の死亡フラグを読み取るには、まだまだ
修行が足りないのう。
ちょっぴり切ないけど、その中に暖かさも残る良いお話でした。
「トリツカレ男」に続いて、いしいしんじ2作目は「ぶらんこ乗り」。
「トリツカレ男」が純愛ラブストーリーに対して、これは家族愛
ファンタジー物かな。
祖母が差し出した一冊のノート。それは今はいない弟が書いていた
物語などを書きとめていたノート。それを読み返しながら祖母、父、
母、犬そして弟の事を、残された姉が回想していくお話ですね。
弟の作るひらがなだけの物語が作中にいくつも出てくるわけですが
それがどれも良くできていて面白かった。中でもハト玉の話が
一番印象的だったなぁ。なんか本当の事みたいだしね。
読み始めてから時間が結構かかったけど、再開してからは
一気に読み終えました。何と言うか序盤で勝手に、弟が最後に
死ぬ話なんだろうなと思ってしまい、何となく本をめくる手が
止まってたんだけど、見事に裏切られましたね。
映画と違って小説の死亡フラグを読み取るには、まだまだ
修行が足りないのう。
ちょっぴり切ないけど、その中に暖かさも残る良いお話でした。
